同じアイテムが見つけづらい理由
私はレベル2000くらいまでは同じアイテムを見つけるのが苦手でいろいろな手法を考えながらゲームをしてましたが、いつの間にかあまり手法を意識せずに見つかるようになってきました。
なんで見つけれるようになったのかは置いておいて、まずは自分の経験から同じアイテムが見つからない理由を考えてみました。
- 実際に他のアイテムの下に隠れて見えていない。
- 見えている角度が違うと色や形が違うため同じアイテムだと気付けない。
- 薄いアイテムの場合は薄い面では何のアイテムかわからない。
- 似ているアイテムが多くて区別がつかない。
- 2つのアイテムが離れた場所にあって同じ視界に入らないと気付きづらい。
- 2つのアイテムが近くにありすぎて2つあることに気付かない。
- 画面の一番下とかだと視覚に入りづらい。
どの角度から見ても何のアイテムか認識できるように覚える
私がレベルが低かった頃、得意なアイテムと苦手なアイテムがあることに気付きました。
大きなアイテムが見つけやすいのは当然ですが、自分の場合は「青いポーションが入った丸い瓶」や「ハサミ」「鳥かご」などは一部分だけ見えてても見つけることができ、「カラフルな機関車」や「王女様の顔」や「黄色と赤の砲台」などは近くにあっても気付かないことがあります。
色に特徴があるものはちょっとだけ見えてても色だけでわかるし、良く知ってる形のものは向きが違ってもすぐにわかります。
馴染みが無いアイテムは角度が変わると見つけれないのですが、苦手なアイテムは意識していろんな角度での見え方を覚えるようにしてたら、だんだん見つけやすくなってきました。
また「猿の顔」「熊の顔」のように似ているものは間違えやすいですが、ちょっと細くて耳が白いのは猿、丸に近いものは熊、など、どれとどれは似ているがここが違うといった見つけ方を意識すると間違えなくなります。
結論としては単純ですが、それぞれのアイテムの特徴を覚えて、どんな角度から見てもすぐにどのアイテムかがわかるようになれば見つかるようになります。
マッチ3Dをずっとやってるとだんだん覚えていくので、どの角度から見ても何のアイテムか認識できるようになっていきますが、苦手なアイテムなどを意識して覚えるようにすると、アイテムに関係なく同じくらいの時間でクリアできるようになります。
ちなみにゲーム中は「探す」だけで大変なので「覚える」のを同時に行うのは難しいです。
たとえばゲーム開始時にスクリーンショットを撮っておいて、暇な時にスクリーンショットを見て全てのアイテムが何かわかるかを確認するのも良いかもしれません。(まぁ、そこまで頑張るゲームでは無いですが。。)
- それぞれのアイテムで違う角度での見え方を覚える。
- 似ているアイテムが複数あるものはそれぞれの違いを覚える。
- 苦手なアイテムはどの角度だと見つけづらいかなどを意識して覚えるようにする。
- ゲームの最後の方に残るアイテムも苦手なアイテムだと認識して覚えるようにする。
探す観点を変えながらアイテムを探す
マッチ3Dではいかに早く同じアイテムを見つけれるかが重要です。
最初に思いつくのは「大きなアイテムから見つける」という手法です。
大きなアイテムは下に他のアイテムを隠してしまうので先に片付けるのは良いやり方ではありますが、大きなアイテムでも、たとえば「テーブル」や「茶色の帽子」などは他のアイテムの下に埋もれることも多いため、逆に見つからないことも多いです。
先に大きなアイテムを片付けるために時間を潰してしまうのは本末転倒です。
アイテムを探す時に重要なのは1,2秒探して見つからない時はすぐにあきらめて、違う観点で探すように切り替えることです。
例えば、緑のアイテムを先に見つけよう探してもぜんぜん見つからず、赤いアイテムを探すのに切り替えるとすぐに見つかったりします。
いろんなパターンの探す観点を持っておいて、探す観点を変えならが効率良く見つけるのがいいです。
また、ある観点でアイテムを探している時に別のアイテムの対が目に入った場合、後回しにせずに見つけたアイテムを最優先でマッチさせましょう。
見つからない時は探す観点を変えながら探すのが良いですが、見つけたものから全てマッチさせて行くのがベストなので、いろんな角度でもアイテムが見つけれるようになっていくと、だんだん手法を意識せずに見つけれるようになっていきます。
以下は主な探す観点です。
- 大きなアイテムは見つけやすいので早めにマッチさせる。
- 全体を見て少ない色のアイテムをまとめて探す。
- 青いポーションなど同じ青でも特徴がある色のものは探しやすい。
- 得意なアイテムや苦手なアイテムを意識して早めにマッチさせる。
アイテムの数が多いレベルの対策
レベルによってはアイテムの数が非常に多くて本当に目で見える範囲に同じアイテムがほとんど無いことがあります。
この場合は色に着目して探すのが効率的だと思います。
全体を見て比較的少ない色のアイテムを掘り出して行きながら、同じアイテムがあればマッチさせて行きます。(あまり少なすぎる色にすると見つからないのである程度ある色が良いです。)
この時、掘り出したアイテムは適当に同じ場所にまとめておくと探しやすいです。
例えば、初めに緑のアイテムを掘り起こして右上あたりに集めてながらマッチさせていき、一通り見えてる緑のアイテムを掘り起こしたら、次に青のアイテムを掘り起こして左上あたりに集めながらマッチさせていく。
気をつけることとしては、下の穴の付近に集めると穴に落ちてしまって邪魔なので、あまり下の方に集めない方がいいことと、あまり一つの色にこだわらずに、この色はこの辺と決めて仕訳けしていくと良いと思います。
アイテムの数が多いレベルは最初の頃は苦手でしたが、自分は今はアイテムが多い方が時間が余ることが多いです。
