動きを細かく分けてみる
早くするには一連の動きを細かく分けてみて、どの部分をどうやって早くするかを考えるのが良いと思いました。
まだ同じアイテムを見つけていない状態で、見た記憶があるアイテムを見つけて、対になるアイテムを探して、2つを穴に移動してマッチさせるパタンを考えてみます。
① 見た記憶があるアイテム(1つ目)を見つける。
② 同じアイテム(2つ目)を探して見つける。
③ 1つ目のアイテムまで手を移動。
④ 1つ目のアイテムをピックアップしてホールに移動。
⑤ 2つ目のアイテムまで手を移動。
⑥ 2つ目のアイテムをピックアップしてホールに移動。
目と手がそれぞれの項目でどう動いてるのか
遅い時の目と手の動きは以下のように、シングルタスクでそれぞれの動きが遅い状態。


ランキングが上位の人がどうしてるのか想像してみる
実際にはわかりませんが、ランキング上位の人はどうすることで早く処理しているのかを考えてみます。
まず両手でやることがありますが、目と手をマルチタスクで動かす、一つ一つの動きを早くする、ということが考えられます。

- 目、右手、左手を並行で動かす(マルチタスク)
- アイテムをホールに投げ入れることで④⑥の動きを早くする
- 目をホールまで動かさないことで次の3Dオブジェクトを見つける動き(①、②)が早くなる

具体的に何からやればいいか
まず必ずやるべきこととしては両手を使ってやることだと思います。
次にアイテムをホールに投げ入れる。
慣れてくると見ずに入れることができるようになるため、アイテムを入れている間に次のアイテムを並行して探せるようになります。
慣れないうちは失敗して余計時間がかかることもありますが、慣れてくるとだんだん早くなるので試してみてください。
アイテムを見つける時間を短縮する方法については「同じアイテム(3Dオブジェクト)を見つけるコツ」の記事を参照ください。
補足
ここに書いた方法は、現在、私が考えている早くなるやり方ですが、実際に私がいつもこの方法でやれているわけでは無いです。笑
私はいつもこの方法を意識しながらゲームをしてますが、上手くできることもあれば、ぜんぜん見つけれずに時間が過ぎることもあります。
重要なのは自分の方法を考えてそれを意識しながらゲームをすることで、上手く行かない時はその方法を少し変えて行くことで少しづつ上手になっていくと考えています。
